猫用ブロードラインは海外通販がお得です

病院に行くのは面倒で、高いと感じませんか?
診察までの待ち時間がかかるうえ、診察代や薬代の負担も大きい。

実は、海外医薬品の個人輸入というかたちであれば、通販でもブロードラインを買うことができます!

一般的な通販サイトと変わらない要領で買えて、安いのが魅力です。

ポイント

・ブロードラインは、通販で買える
・通販は、病院よりも安く手に入る
・獣医師の処方がなくてもOK

ブロードラインは通販で買える

ブロードラインは獣医師による要指示薬となるので、日本国内では動物病院でのみ取り扱っています。

国内の通販やドラッグストア、ペットショップなどでは取り扱いがありません。

しかし日本国内に居ながらにして、獣医師の処方がなくてもブロードラインを入手できる方法があります。

それは、海外医薬品の個人輸入サイトで通販するという方法です。

個人輸入について、詳しく知りたい方はこちら。

個人輸入サイトを利用すれば、通販でブロードラインを購入することができます!

価格はどれくらい?

参考までに、通販と動物病院の価格比較表がこちら。

通販と動物病院の価格比較
ブロードライン
通販
(1箱3本入り)

動物病院
(1箱3本入り)
1本あたり 約1,700円約2,200円
1箱あたり 約5,000円約6,600円
割引率■■■動物病院より1,500円もお得!-

ブロードライン1本あたりの通販価格は、1,700円前後となっています。
病院だと2,000円前後が相場なので、通販の方が安いです。

送料を含めたとしても、通販の方が安く済むと思います。

例えば、私がオススメのぽちたま薬局の送料は全国一律1,000円。
1万以上の購入だと送料無料になるので、まとめ買いすれば薬代だけで済みます。

動物病院は、自由診療なので診察代は高額な場合が多いですよね。
それを考えると、通販の方がお得です。

ブロードラインの通販は安心

個人輸入サイトと聞くと、大丈夫なの?と思う方もいるかもしれません。

ですが、個人輸入サイトを利用することは、日本国内の法律的に何の問題もありません。

たとえ、英語ができなくても個人輸入サイトは日本語対応です。注文も問い合わせも全て、日本語。
私がオススメのぽちたま薬局なら、電話注文も可能です。


実際に利用した身としては、いつもの通販と変わりませんでした!
トラブルもなく、商品にも満足しています。
想像以上に安心して利用できたので、経済的負担を減らしたい飼い主さんはぜひ利用してみてください。

動物医薬品個人輸入サイトについて、以下のページで比較しています。

ブロードラインの効果

ブロードラインの添付文書に記載のあった効果は、以下のとおりです。

・犬糸状虫の寄生予防
・ノミマダニの駆除
・ノミ卵の孵化阻害、ノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
・回虫(猫回虫)、鉤虫(猫鉤虫)及び条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除

犬糸状虫とは、フィラリアのことです。
蚊が媒介するフィラリアの幼虫「ミクロフィラリア」を予防することで、フィラリアを予防できます。

ノミマダニの駆除はもちろん、ノミが猫の体表に生み落としている卵の駆除もしてしまいたいですよね。
ブロードラインは、この卵の孵化も阻害。ノミを親子ともども葬ることができます

また、おなかの中にいる回虫や鉤虫、条虫も駆除してくれます。
猫ちゃんの体表にとりつくノミは、瓜実条虫という寄生虫を媒介することがあります。
ブロードラインは、この条虫までも駆除してくれるという点で他のフィラリア予防薬よりも優れているといえます。
猫のフィラリア予防ができて条虫駆除もできるお薬は、今のところこのブロードラインだけです。

ブロードラインの副作用

ブロードラインは獣医師による要指示薬となります。
基本的には、獣医師の指示によって投薬するべきお薬だということです。

医薬品には効果もあれば、副作用もあります
添付文書には、以下のような副作用があると記載がありました。

・動物が舐めた場合、一過性の流涎が観察されることがある
・一過性の過敏症(そう痒、発赤、脱毛)が起こることがある
・投与部位の被毛の変色が見られることがある
・一過性の瞳孔の拡張が認められたが、数日以内に自然に回復した

これらのような副作用が持続、あるいは悪化する場合は、動物病院に行きましょう。

また、ブロードラインを投薬する際には注意事項があります。
あらかじめフィラリアに感染していないことを確認しておく必要があります
これは、すでに成虫のフィラリアが寄生している猫にブロードラインを投薬すると、フィラリアの死骸が血管で塞栓を起こしたり、ショック症状を引き起こしたりして最悪死んでしまうことがあるからです。

投薬する際には、フィラリアに感染していないかどうか、あらかじめ動物病院で検査をして確認しておきましょう。
フィラリアは、感染初期の自覚症状がありません。

ブロードライン人気のヒミツを解説

ブロードラインが人気の理由は、コチラ!

ポイント

・ノミマダニの駆除と回虫条虫駆除もできるオールインワン
・スポット方式で簡単投薬
・月1回の投薬でOK
・フロントラインで有名なベーリンガーインゲルハイム社製

ノミマダニの駆除と回虫条虫駆除もできるオールインワン

ブロードラインが猫ちゃんのフィラリア予防薬として人気の理由は、これひとつでノミマダニの駆除だけでなく、おなかの中の寄生虫も駆除できてしまうところです。

寄生虫の感染経路は3つあり、経口、胎盤や乳汁、経皮からの感染があげられます。

[寄生虫の三つの感染経路]

  • 経口感染…猫が回虫の幼虫を体内に持つネズミやミミズ、ゴキブリ、カエルやヘビなどを噛んだり食べたりしたときに感染
  • 胎盤・乳汁感染…母猫の体内に潜んでいたおなかの虫の幼虫が胎盤や母乳から子猫に感染
  • 経皮感染…土の中などに潜む幼虫が皮膚から侵入して感染

外猫は、室内だけで飼われている猫ちゃんに比べて寄生虫をもらってくる機会が多く、蚊によるフィラリア感染の危険性も高まります。
ブロードラインが特に外猫におすすめなのは、回虫だけでなく、条虫も駆除してくれるという点にあります。
外猫ちゃんにはノミがつきやすいですが、このノミは瓜実条虫という条虫を媒介することがあるからです。

シリンジタイプで月に一回簡単投薬

ブロードラインはなんといっても、投薬の方法が簡単です。

薬の容器が小さなシリンジとなっています。
これを猫ちゃんの背中肩甲骨の間くらいに押し当て、中に入っている薬剤がなくなるまで押子を押せば任務完了です。
シリンジと言っても、針のついていないシリンジですから、猫ちゃんは痛くもなんともありません。

2.5kg未満の猫には0.3mlを、2.5~7.5kgの猫には0.9mlを1か月に1本投与します。
ちなみに猫ちゃんを多頭飼いしているわたしの友人は、0.9mlを小分けにして数匹の猫に投与しているらしいです。
シリンジ式なので、投薬した薬の量が容器を見てわかるのも嬉しいですね。

YouTubeにブロードラインの投薬方法の動画がありました。

フィラリア.comチャンネルノミダニ

フロントラインで有名なベーリンガーインゲルハイム社製


ブロードラインを製造販売しているのは、フロントラインで有名なベーリンガーインゲルハイム社です。

ドイツのベーリンガーインゲルハイム社は、1885年創業の老舗と呼べる医薬品会社で、その後は2017年にフロントラインを開発・製造したメリアル社を傘下に収めました。
現在はヒト用・動物用共に、医薬品のグローバル企業として、世界に名をとどろかせています。

多くの医薬品に関する実績がある会社が製造していることは、間違いなく安心につながります。


【参考リンク】
ベーリンガーインゲルハイム社

フィラリア予防薬の「ブロードライン」と「レボリューション」違いを比較

どちらもフィラリアを予防することと、ノミの駆除ができること、月に一回の投薬であることは同じです。
そのほかの効果については以下のとおり。

回虫駆除条虫駆除マダニ駆除耳ダニ駆除
ブロードライン×
レボリューション××

獣医師の間では、レボリューションは疥癬にも効果があることが認知されています。

レボリューションについて詳しくはこちらをご覧ください。

【参考リンク】
農林水産省「ブロードライン」添付文書(PDF)
農林水産省「レボリューション」添付文書(PDF)

まとめ

ブロードラインは外猫ちゃんのフィラリア予防におすすめですが、寄生虫駆除もまとめてささっとやってしまいたい家猫ちゃんにも、もちろんおすすめできます!
投薬は、愛猫にストレスを与えないようにササッと、なおかつ回数を少なくしてあげたいものですね。

購入は、個人輸入代行サイトでも可能です。
病院で買うよりも安価で手に入るので、一度検討してもいいですね。

まとめ
  • 猫が感染する可能性のあるフィラリアは、いつでもどこでも感染する機会がある寄生虫です。
  • 特に外猫ちゃんのフィラリア予防にはブロードラインがおすすめです。
  • フィラリアは怖い病気ですが、定期的な投薬で予防することで安心できるものでもあります。
  • フィラリア予防薬でもっともおすすめなブロードラインは、海外医薬品の個人輸入代行サイトから購入するのがお得です。