犬にも安全な食事を!おすすめのドッグフード5選

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てぃもひこ

てぃもひこ

幼少期から実家で飼っていた柴犬「メダカ」と一緒に成長しました。 4年前まで、うさぎ(ロップイヤー)を飼っていました。 現在は旦那さんと猫さんと生活をしています。 犬も猫も大好き!だけど とにかくブサカワでもふもふな動物も大好きです。 現在は愛玩動物飼養管理士とペットシッター資格取得のために奮闘しています!

「いろんな種類があって、何を選んだらいいのか分からない…」
「安全なドッグフードを食べさせたいけど、おすすめはあるかな?」

犬のご飯と言えば
あなたは愛犬のフードをどのように選んでいますか?

飼い主さんなら、愛犬には安全なものを食べさせて健康でいてほしいですよね。
しかしドッグフードは種類が豊富なため、どれを選んだらいいのか迷ってしまうという方も多いかと思います。

そこでドッグフードの種類や選び方、おすすめの商品をまとめました。
飼い主さんの疑問を少しでも解決できれば幸いです。

ドッグフードの種類

ドッグフードは、犬に必要な栄養基準を満たした「総合栄養食」を与えましょう。
総合栄養食とは主食として与えるだけで、健康維持ができるバランスの取れたフードです。

そして総合栄養食には、主に「ドライフード」「ウェットフード」の2種類があります。
細かく言えば、プレミアムやエコノミー、ソフトウェットと言った分類もできますが、ここでは主要となる2種類について解説します。

ドライフード

ドライフードは、カリカリタイプのフードのことです。
定番かつ無難のはこのドライフードですね。
主食として与えるなら、ドライフードがおすすめ。

犬の体の成長や維持に対して、必要な栄養を満たしたものになっています。
そのため基本的には、犬の食事はこのドライフードがあれば問題ありません。

ドライフードは様々な商品があるので、愛犬の好みに合ったものを選ぶことができます。
また保存しやすいので扱いやすいといったメリットも。

ただ、ドライフードは水分含有量が10%ほどと水分量が少ないため、与える際には水も一緒に用意しましょう

ウェットフード

ウェットフードはとても柔らかく、触感の良いタイプです。
水分含有量は75%ほどで、ドライフードよりも多くなっています。

またにおいが強く、食欲を刺激するのでウェットフードを好む犬も多いのです。
しかし総合栄養食のフードでない場合、栄養バランスが偏るため、主食として与えるのにはあまり適していません。

食欲が落ちている場合などに、嗜好品として与えるのが良いでしょう。
開封前は長期保存も可能ですが、開封後は傷みやすいので早く使い切るようにしてください

ドッグフードを選ぶポイント

先ほど、主食として与えるならドライフードがおすすめと言いました。
しかしドライフードだけでも、店頭などでは多くの商品が並んでいます。

基本的にフードは「安かろう悪かろう」です。
どれを買うか迷って、つい値段の安いものに手が伸びてしまうかもしれませんが、安すぎるものは避けたほうが良いでしょう。

値段の他にも、選ぶうえでいくつか重要なポイントがあるので紹介します。

必要な栄養素が含まれているか

犬は雑食と言われていますが、肉食寄りの動物です。
そのため、犬には肉の主要栄養素である「動物性タンパク質」が必要。

動物性タンパク質は、血液や皮膚、臓器、筋肉を形成するのに重要な役割を担います
さらに、ホルモンや免疫系統の生成にも必要な栄養素なのです。

またライフステージ(年齢)によって、必要な栄養バランスが異なります。
子猫用、成猫用、シニア用と表記がされているものは、それぞれの年齢にあった栄養バランスに調整されています。

それぞれ年齢に合ったフードを選んであげるようにしましょう。
全年齢対応のフードと表記されている場合は問題ありません。

添加物・保存料に注意!

犬も人間と同じように、食品添加物を摂取しすぎると健康を害する恐れがあります。
ペットフード安全法によって、使用する原材料の明記は義務付けられていますが、法律の範囲内で大まかな表記をしている場合も。

しかし添加物はフードの鮮度を保つ、風味をつけるなどの役割もあります。
既定の範囲内であれば、過度に避ける必要はないのかもしれません。

ただし発がん性のあるBHAや、除草剤にも使用されるエトキシキンなどには要注意です。

国産より外国産?

人間の食べ物のように、ドッグフードも国産のほうが安全というイメージがあるかもしれません。
しかしドッグフードの場合は、国産よりも外国産のフードのほうが厳しい基準をクリアしているのです。

例えば主原料として使用されることが多い肉。
海外では人間が食べられるほどの品質でないと、使用許可が下りません。
よって、外国産のほうがドッグフードに関する安全性は高いのかもしれませんね。

ただし国産でも安全性の高いもの、外国産でも安全性を信頼できないものはあります。
国産だから、外国産だからと先入観を持たず、飼い主さんが原材料表をチェックして、安全性に納得できるようなフードを選びましょう。

おすすめドッグフード5選

ドッグフードは、主原料や品質、安全性を重視して選ぶことが大切です。
これらのポイントに沿って、おすすめのドライフードを5つに絞って紹介します。

モグワン

モグワンは人気の高いフードです。
新鮮なチキン生肉や生サーモンを使用し、動物性タンパク質は50%以上に。
肉食寄りである犬にとって、うれしいフードですね。

肉の他にもトマトやアスパラガス、バナナ、リンゴなど野菜やフルーツもふんだんにブレンドしています。
食いつきも良く、試食会では97%の犬がよく食べたという報告も。

また着色料や香料、人工添加物は不使用なので、安全性にも問題ありません。


手作り食の美味しさ×ドライフードの栄養バランス
プレミアムドッグフード『モグワン』

カナガン

カナガンは、徹底した管理のもとで作られているフードです。
原材料に使用されている高級平飼いチキンや海藻、ほうれん草、じゃがいも、にんじんなどは、すべて人間が食べられる品質のもの。

小粒のドッグフードなので、子犬でも食べやすくなっています。

世界中の愛犬家から支持される、
イギリス産ドッグフード『カナガン』

ニュートロ

ニュートロは、天然素材の使用とおいしさにこだわって作られたドッグフード。
原材料の鶏肉やラム肉、サーモンは上質なものを配合しています。

保存料などは一切使わない無添加フードで、安全性において問題はないでしょう。

オリジン

オリジンは新鮮な原材料で作られているドッグフードです。
地元アメリカのアンガスビーフやアメリカンバイソン肉、ケンタッキーラム肉、フルーツ、ハーブなどのこだわりの食材を配合。

犬とって欠かせない動物性タンパク質が豊富に含まれています。

世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

アカナ

動物性タンパク質が豊富なアカナ。

アンガス牛、豚・カボチャ、天然イワシ・豆類など、様々な食材をメインに数種類のフードがあります。
原材料はカナダの食品検査庁の認定を受けているので、品質や安全性も信頼できますね。

生物学的に適正なペットフード【アカナ】

まとめ

様々な種類のものが販売されているドッグフード。
愛犬にはどんなフードを選んであげるか、最初は悩みますよね。

しかし、犬に必要な栄養素や添加物など注意が必要なポイントが分かれば、あとは簡単です。

飼い主さんが納得できる安全性のものを見つけ、愛犬の好みに合ったドッグフードを選んであげてください。
良いドッグフードを与えて、愛犬には長く健康でいてもらいましょう。

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