寝転ぶハリネズミ

超便利!ハリネズミの床材にペットシーツが絶対おすすめな3つの理由

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伊藤ヤスヒコ

伊藤ヤスヒコ

幼少のころからペットを飼っている、自他ともに認める動物好き。都内の某ペットショップ店長とは15年来の親友で、週2回は必ず動物たちのお世話を買って出ている。動物病院も併設されていいるため、獣医さんとの交流でさまざまな専門知識を吸収。ペットショップ店頭では、訪れたお客さんに飼い方などをアドバイスし、喜んでもらうのが最大の生き甲斐になっている。

ハリネズミの床材にはいくつかの種類があります。その中でも、ペットシーツは掃除が楽なので飼い主さんには人気の床材の1つです。

・ペットシーツは他の床材とどう違うのか知りたい
・ペットシーツのメリットとデメリットが簡単に知りたい
・正しい使用方法やおすすめの使用方法が知りたい

本記事はそんな方たちに向けた記事になります。

また最後におすすめのペットシーツも紹介していますので、是非参考にしてくださいね。

すぐにおすすめのペットシーツを知りたい!という方は
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すぐに確認できますよ。

床材はペットシーツが便利で簡単

ハリネズミの飼育でなくてはならないのが床材。床材があるのとないのとでは大違いです。

床材を敷きつめる効果は、主に次の3つがあります。

ケージが排せつ物で汚れない
消臭効果がある
温熱効果もある

床材とひと口に言ってもいろいろな種類があります。ウッドチップにコーンリター、新聞紙を利用している人もいたり、飼育環境に合わせて最適な床材が使われています。

中でも多くの飼い主さんの支持を集めていておすすめなのが、です。

なぜペットシーツがそれ程おすすめなのか?
その理由は次の通りです。

掃除が簡単

ペットシーツの一番の利点が掃除が楽で、管理が簡単なこと。

ウッドチップのようにケージの外に散らばることもありません。
汚れた部分だけ捨てて、捨てた分をまた補充するなんて手間も省けます。

消臭効果もある

ウッドチップやコーンリターなどにもありますが、ペットシーツにもちゃんと消臭効果があります。

種類によって効果の大きさに差があるので、臭いが気になる方は消臭効果の強いものを選ぶことをおすすめします。

アレルギーがない

天然の素材を使った床材は安全面では問題ありませんが、アレルギーが出る可能性があります。
ハリネズミは針葉樹のアレルギーを持っていますが、その子によっては他のアレルギーを持っていることもあります。

一方で、ペットシーツにはアレルギー性の素材が使われていないため、ハリネズミがアレルギーで苦しむなんてこともありません。

ペットシーツで注意しておきたい事

それでは次に、床材にペットシーツを使うに当たっての注意点をご紹介しましょう。あらかじめ知っておくことで、後で困った時に慌てなくてすみますから確認しておいてくださいね。

やぶいて潜る

これ、よくやっちゃいます。そのままケージの下に敷いていると、すぐに下に潜ったり、破いてしまいます。
ハリネズミはモグラの仲間なので、潜ったり狭いところに入り込むのが大好きです。

うちの子だけ?と思うかも知れませんが、どんな子でもやってしまう可能性があります。ハリネズミの習性の1つなので、やめさせる努力をするより「やらせない環境を作る」工夫をすることが大切です(詳しくは下の方で解説していますので参考にしてください)。

かじって食べる

ペットシーツをやぶいてかじって、おまけに食べちゃうこともあります。
ペットシーツには「抗菌ポリマー」や「ポリエチレン」、「不織布」が使われていますが、いずれも体に有害なものではありません。

だからといって、食べていいものではありません。ほんの少量であれば食べてしまっても排泄されることもありますが、ある程度の量になると排泄もされず消化もされず、腸の中にどんどんたまってしまいます。

消化不良や腸閉塞の危険性も

ペットシーツを食べて排泄もされず消化もされないと、消化不良や腸閉塞になる危険性が高くなります。
ご飯が食べられなくなったり、便秘になって栄養不足で痩せていってしまいます。

そうなると動物病院のお世話にならないといけない事態になってしまうので、注意が必要です。

ペットシーツの正しい使い方は?

ペットシーツは飼い主さんにとってはこの上なく便利なものですが、ハリネズミにとっては格好の遊び道具やストレス発散の対象になってしまいます。

ハリネズミが潜ったりかじったりしないために、正しいペットシーツの使い方を知っておきましょう。

養生テープで固定する

まずは、ケージの下にそのまま敷いておくだけはNGです。
かなり高い確率で遊び道具にされてしまいますので、養生テープなどでケージに貼り付けて固定させましょう。

ただし、テープで固定するだけではいずれ剥がされてしまうこともあるので、緊急処置的な方法と思っておいた方がいいかも知れません。

人工芝を下に敷く

ペットシーツの上に人工芝を敷くことで、ペットシーツをやぶいたり食べたりしてしまうこともなくなります。ホームセンターに行くと、小さいもので100円くらいで売られています。

ケージの大きさに合わせて何枚か組み合わせて使っても、大きな出費にはなりません。

人工芝自体に吸収性はないので、排泄されたものはそのままペットシーツに落ちるため衛生面で困ることもありません。
人工芝とペットシーツの組み合わせを利用する方法は多くの飼い主さんに評判なので、おすすめです。

100均のPPシートを巻き付ける

100円ショップでよく売られているPPシートを適当な大きさに切って、ペットシーツで包み込むようにして使用する方法があります。

ペットシーツの四辺を折り曲げPPシートにテープで貼り付けることで、やぶれにくくなります。
やぶれなければ中身も出ず、ハリネズミが食べてしまう危険性もなくなります。

おすすめのペットシーツはコレ!

最後におすすめのペットシーツを紹介しましょう。

ペットシーツには、主に3種類の大きさがあります。

■レギュラーサイズ  (45×33㎝)
■ワイドサイズ    (60×45㎝)
■スーパーワイドサイズ(90×60㎝)

ケージの大きさに合わせて、都合の良いサイズを選びましょう。

コスパ重視なら1枚3.95円の超薄型ペットシーツ(業務用)

コスパを重視したい方なら、1枚当たり3.95円という低価格で利用できる業務用の超薄型ペットシーツがおすすめです。

薄くても吸収性があり、コンパクトにたためるので処分する時もかさばりません。リピーターも多いので信頼性も文句なし。1200枚入りと大容量だから、毎日使っても3年以上かかります。

利用者の要望に合わせて、その都度マイナーチェンジを繰り返しているので使い心地も抜群。

サイズも通常のレギュラーサイズワイドサイズスーパーワイドサイズに加えて、ハーフサイズ(32×25㎝)があるので、飼育環境に合わせて使えるのも嬉しいところですね。

↑↑↑こちらはレギュラーサイズ(45×33㎝)
90×60のケージだと、床面積の半分くらいの大きさです。通常はこの大きさで十分です。

↑↑↑ワイドサイズは600枚入り。
レギュラーサイズでは、ケージが汚れてしまうことがあって気になるという方はワイドサイズを選びましょう。

↑↑↑スーパーワイドサイズは255枚入り。
部屋んぽをさせていると粗相してしまうことがあってお掃除が大変、、、という方は、一番大きなスーパーワイドサイズがおすすめです。

消耗品なのでなるべく安いものが良い
でもちゃんとペットシーとしての機能もほしい

そんな飼い主さんにはピッタリのペットシーツです。

購入の際にはご都合に合わせて、ケージに合ったサイズを選んでくださいね。

抜群の吸収力と高い安全性で断然おすすめなデオ・ダブル

ハリネズミは水分をよくとる動物です。特に暑い時期になると、必然的に水分量も多くなってきます。
そうすると排尿する量も多くなります。そんな時でも安心しておすすめできるのが、「プレミアムペットシーツ デオ・ダブル」です。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルを使うと便利な点は、次の4つ。
当サイトの編集部でも使っている人が何人かいて、「使いやすくて手間がかからない」と愛用者が多いのでおすすめです!

①小型犬5~6回お分のおしっこをしても平気
ペットシーツの構造は割と複雑で、不織布やパルプ、ポリマー、吸水紙などが何重にもなって水分を吸収します。
特に重要な役割を果たしているのがポリマー。

ポリマーの量が吸収性を決めていると言ってもよく、このデオ・ダブルは通常のペットシーツの2.4倍のポリマーを使用しているため、吸収性は折り紙付きです。

そのため、小型犬なら5~6回分のおしっこを吸収することができ、ハリネズミに使用すれば数日分は使用可能です。

②速乾性がある
吸収性があると同時に速乾性も優れているため、おしっこをした後に足で踏んでも濡れたり汚れたりすることがありません。

また、おしっこでダブダブになったペットシーツの上を歩いたのを知らずに、部屋んぽをさせて絨毯やフローリングを汚すこともありません。

③表面に強度があり破る・誤飲するを防止
もともと犬や猫用に作られたペットシーツですが、犬や猫が破いて遊ばないように強度にもこだわって作られているので、ハリネズミがかじって破いたり、破いた小さな切れ端を誤飲するリスクもグッと低くなります。

当然、誤飲による腸閉塞や消化不良の心配も少なくなります。

④実はコスパも悪くない

レギュラーサイズの場合、100枚で4,000円なので一見、コスパはあまりよくないように見えます。ただし、吸収性が抜群に良いため、必ずしも毎日交換する必要がありません。基本的に超薄型タイプは毎日交換が原則のため、1枚当たりの単純計算で算出されるコストより、低く抑えることが可能です。

また、定期コースで注文すれば最大20%OFFになるので、かなりおトクになりますね。

どんなペットシーツを使えばいいか分からない、どんなペットシーツがハリネズミに最適か分からない。
そんな悩みを解決してくれるのが、この「プレミアムペットシーツ デオ・ダブル」です。

レギュラーサイズ(約33㎝×45㎝)は100枚入りで4,000円(1枚当たり40円)ですが、2日に1度の交換で、1枚当たり20円のコストダウン。
ワイドサイズ(約45㎝×60㎝)は50枚入りで4,000円(1枚当たり80円)で、こちらも2日に1度の交換で、1枚当たり20円のコストダウンが可能です。

人工芝やウッドチップ、コーンリターなど他の床材との併用で、さらに交換頻度を落とすこともできるでしょう。臭い対策、衛生面でのケアも十分に行えば1枚当たりの価格も抑えることができます。

「毎日交換するのが大変…」
「長時間留守にする時が多いから、吸収性が不安…」
「すぐに破いて遊んでしまうため、誤飲が心配…」

そんな手間や悩みを1日数十円で解決できると思えば、それほど大きな出費ではありませんよね。

おすすめは特別優待価格で購入できる定期コースですが、単品での購入もできるので一度試してみてから定期コースで購入するのもいいかもしれません。

届けられる周期や休止・再開も自由に選べるのも、おすすめできるポイントの1つですよ!

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まとめ

ハリネズミ用の床材にはいろいろな種類があります。1種類だけでなく、いくつかの床材を組み合わせて使うことで、問題を解決できることもあります。

中でも今回ご紹介したペットシーツは使い勝手が良く、管理が簡単で楽なのでかなりおすすめですよ。先述したように人工芝と組わせて使ってもいいし、ウッドチップなんかと組わせて使うのもアリです。

自分で工夫して試してみることで、一番良い床材が見つかるかもしれませんね。

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