ハンドリングをするレオパ

愛情たっぷりのレオパのハンドリングを動画でご紹介

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玉木 アキト

玉木 アキト

WEBライター玉木アキト(たまきあきと)です。 爬虫類好きが高じて、8年ほどペットショップで働いていた経験があります。 家でのレオパ飼育歴は6年。過去には文鳥や犬(シーズー犬)、カエルやカブトムシ、クワガタなどの昆虫も飼っていたことのある、動物と映画が好きなおっさんです。 pet aboutの専属WEBライターとして、爬虫類の魅力や不思議を初心者の方にもわかりやすく紹介する記事を書いていきたいと思ってます。

レオパは爬虫類なので基本的に頭やお腹をなでたりしてスキンシップを図ることはあまり行われないのですが、健康状態を知るという意味でのスキンシップを行うという場合があります。

それを、ハンドリングと呼びます。

本来野生下で暮らしているレオパは、人間との接触がストレスとなるのでハンドリング自体をあまり好みません。
そのため、初めからハンドリングに慣れたレオパは稀であると認識しておいた方がよいでしょう。

ハンドリングをするには、先ずは人の手の上に乗ることに抵抗がないよう慣らしてあげる必要があります。

ここでは、レオパが抵抗なくハンドリングができるよう愛情たっぷりに接している動画を紹介させていただきたいと思います。

レオパのハンドリングを取り上げている映像で、こんなよい動画を発見しました。
今回はコーンスネーク&レオパのお部屋さんの動画をご紹介させて頂きます!

youtubeチャンネルはこちら

この動画のレオパのシータ君、お迎えしてまだまもないようで、警戒心が強いことが分かりますね。
レオパ主さんがケージ内で手を出しても、あとずさり、あとずさり。

主さん、慣れてもらうためにハンドリングを試みます。

ストレスのないように下からそっと手のひらに乗せます。

とにかく、やさしく力任せにしないのがポイントだそうです。

あれ?少しだけ慣れているような気が、、
しましたが隙あらば逃げ出そうとしています。

この時に無理に尻尾を掴んで引っ張ったりすると、自切につながってしまいますので注意しなければなりません。

しばらくすると、だんだん慣れてきている?
しばらくじーっと主さんの手に乗り落ち着いてきたような。

そして、カメラ目線。
その後、しばらくまったりしてます。
目がパッチリしててかわいい顔です。

レオパのハンドリングを動画でご紹介させていただきました。
レオパ主の愛情が伝わってくる動画でしたね。

最後にハンドリングの注意点としては、上から頭を触ったり、尻尾だけをつまんだり、無理やり行わないようにして下さい。

ストレスや自切の原因となってしまいますので。

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